この文書の位置付け
1.
完全修飾されたコーデック文字列
コーデック文字列は "alaw" である。
2. EncodedAudioChunk データ
EncodedAudioChunk
[[internal data]]
は、任意の長さのバイト列であることが期待され、その各バイトは
[ITU-G.711] の表 1a および 1b で定義される
A-law 符号化 PCM サンプルである。
3.
AudioDecoderConfig description
description
は、
AudioDecoderConfig
から省略されることが期待される。
4. EncodedAudioChunk type
A-law PCM を含む [[type]]
for an EncodedAudioChunk
containing
A-law PCM は常に "key"
である。
5. プライバシーに関する考慮事項
プライバシーに関する
考慮事項の節([WEBCODECS])を参照されたい。
6. セキュリティに関する考慮事項
セキュリティに関する
考慮事項の節([WEBCODECS])を参照されたい。
文書の
慣例
適合性要件は、
記述的な表明と
RFC 2119 の用語を組み合わせて表現される。
この文書の規範的部分におけるキーワード “MUST”, “MUST NOT”, “REQUIRED”, “SHALL”, “SHALL NOT”, “SHOULD”, “SHOULD NOT”,
“RECOMMENDED”,
“MAY”, and “OPTIONAL”
は、RFC 2119 で説明されているとおりに解釈される。
ただし、読みやすさのため、
この仕様ではこれらの語が常に大文字で現れるとは限らない。
この仕様のすべてのテキストは、
非規範的であると明示的に示された節、例、および注記を除き、規範的である。 [RFC2119]
この仕様における例は、“for example” という語で導入されるか、
または規範的テキストから分離され、
class="example" によって示される。
次のようになる:
参考注記は “Note” という語で始まり、
規範的テキストから分離され、
class="note" によって示される。
次のようになる:
Note、これは参考注記である。
索引
参照によって
定義される用語
-
[WEBCODECS] は次の用語を定義する:
- "key"
- AudioDecoderConfig
- EncodedAudioChunk
- [[internal data]]
- [[type]]
- description
参照文献
規範的参照文献
- [RFC2119]
- S. Bradner. RFC において要求レベルを示すために用いる
キーワード. 1997年3月. Best Current Practice. URL: https://datatracker.ietf.org/doc/html/rfc2119
- [WEBCODECS]
- Paul Adenot; Eugene Zemtsov. WebCodecs.
2026年5月5日.
WD. URL: https://www.w3.org/TR/webcodecs/
- [ITU-G.711]
- G.711 : 音声周波数のパルス符号変調
(PCM). 1988年11月. URL: https://www.itu.int/rec/T-REC-G.711/
- [WEBCODECS-CODEC-REGISTRY]
- Paul Adenot; Eugene Zemtsov. WebCodecs コーデック
レジストリ. 2026年2月12日. DRY. URL: https://www.w3.org/TR/webcodecs-codec-registry/